INSIGHT BANK · 28 追跡カード
記事ではなく、問いを追う。
根拠・技術・人物・次の検証点を、意味のあるつながりで蓄積する。
関連する人物・組織: Guardant Health · 解除
事業化v4 · 09.23
保険の拡大は、新たな受検と陽性後の診断にどこまでつながるか。
GuardantはEviCore方針へのShield追加と2027年1月1日の適用予定を発表した。検出性能の更新ではない。
- ✓保険方針の発表確認済み
- ◷2027年1月の適用予定
- ?受検と支払い未確認
- ?陽性後の内視鏡未確認
追加資料を確認EviCore方針の適用予定を追加。従来の臨床性能の評価は変えていない。
次に確かめる適用開始、実際の受検と支払い、未受診者の参加、陽性後の内視鏡完了を別々に追う。
事業化v3 · 09.07
診断と治療の連動承認は、どこで実装につまずくか。
同時承認。採用・新用途の償還は未確認。
- ✓薬剤・CDx承認確認済み
- ?採用未確認
- ?償還未確認
- ?実利用未確認
短評を追加検査が治療の切り替え時期を決める意義と、継続監視の運用・支払い条件を短評に追加。
次に確かめる確認試験、保険者の新用途への方針、診療現場での採用。
事業化v1 · 10.13
画像で進行が見える前に耐性変異を捉え、治療を替えることに、どんな利益があるか。
欧州でGuardant360 CDxの認証が追加された。SERENA-6の選択患者では早期切替によりPFSが延長した一方、別条件のSERENA-4は主要評価項目を達成しなかった。FDAは早期切替と進行時切替を比べる確認試験を求めている。
- ✓選択患者でのPFS延長確認済み
- ?早期と進行時の切替を比較未確認
- ?長期利益と実利用未確認
新しい問いを起票欧州CDx認証、SERENA-6とSERENA-4、FDAの確認試験を、治療変更の時期という問いでまとめた。
次に確かめる同じ薬を早期に使う場合と進行後に使う場合の比較、長期生存、対象条件での実際の利用。